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感情が法を超えれば日本は崩壊します。そのような國にしたくない

2009/04/10 21:30

 

小生初めてこのような状況を耳にしました。

謙譲と慎みを忘れ,遵法精神を失った日本人が何処まで堕落するのか。

恐ろしい限りです。

 

「造反有理」は毛沢東が文化革命のスローガンとして宣伝したものと理解していますが,日本人にも実質上これと同等の内容を公言する輩が日教組の組合員を始めとして公務員労組に多く見かけます。

 

出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』

 造反有理(ぞうはんゆうり)とは、「謀反にこそ正しい道理がある」を意味する中国語。「革命無罪」と並び中華人民共和国文化大革命で紅衛兵が掲げたスローガン。

 

小生は,満州国皇帝溥儀の生涯を描いた映画『ラストエンペラー』(The Last Emperor)(1987年公開)の後半で,シナ・中国共産党に拘束され,収容所で洗脳教育を受け庭師になった溥儀が此のスローガンを叫ぶ若者達のデモ行進に行き会い,収容所時代の所長を見かけるシーンを思い出します。

 

「公務員」は行政という「法の執行者」であり,採用時に遵法精神を宣誓しています。

それでいながら「造反有理」という不法行為も辞さない輩がいるのです。

 

市会議員という地方公共団体の議員(特別職の公務員)も当然遵法精神が基本にあります。

しかし,埼玉県蕨市においては,感情が遵法精神を超えています。

 

今回のように作られた悲劇をどうするつもりなのでしょうか。

世界の常識を代弁するフィリピン政府さえ呆れる結果を招来しておきながら,支援者の弁護士を始めとする輩は日本政府を批判するばかりです。

彼等の求めるところは,不法行為も時間稼ぎと共に「お目こぼしが受けられる」という実績作りとしか思えません。

 

日本国内にいる似た様な外国人らが同じような境遇を申し立てて日本に居座るための実績が一つできあがったわけです。

 

日本人になりすます輩,日本人のお人好しにつけいって同情を買う輩。

 

北朝鮮のミサイル発射を非難する国会決議のていたらく。さらには,北朝鮮への制裁措置を審議する議員が日本だけが突出した制裁措置を行う事は得策でないと宣ったそうな。

 

自国民を拉致されても真っ当に取り戻す気概の見えない一部の議員。

拉致の一翼を担った組織が設立した民族学校を支援する愚か者とこれに同情する議員。

 

今日は國民が挙って祝うべき日のはずです。

情けない。

 

 

以下本日得た情報です。

 

 明日11日の「在日特権を許さない市民の会」が蕨市で予定している集会とデモ行進に対し、左翼勢力がこれに実力で対抗しようという呼びかけが広くなされていることが判明したそうです。

 保守の正論が反日の偽善に対し負けるようなことのないように…一人でも多くの方に参加いただけるよう、告知を各所に拡散ください。
 ご協力よろしくお願いします。

==================================

 犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない国民大行進 in 蕨市」

 

  不法入国者、不法残留者を日本から叩き出そう!
  犯罪外国人を擁護する偏向報道のメディアを許さないぞ!
  法治国家日本の崩壊を目論むカルデロン一家の支援者を糾弾しよう!

 

【日時】
      平成21年4月11日(土)13:30集合 14:00出発 15:00終了予定

【集合場所】
      柳橋公園(埼玉県蕨市中央1丁目11番)

【アクセス】
      JR蕨駅(京浜東北線)西口から徒歩3分

 

追伸:「Nスペに「李登輝友の会」が抗議声明」---当然のことです。
NHKを始めとして,日本の報道機関は シナ:中共の虜となっているようです。先日,シナの要人が来日し報道関係者に「訓辞」をたれたそうですが,おそらくは皆さん温和しく承ったことでしょう。信じ難いことですが事実は斯くの如し。

 

 

 

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朝鮮学校への補助金---埼玉県の場合

2009/04/01 08:04

 

国の見解に反して「朝鮮初中級学校」を各種学校に認定している埼玉県。県議会の数年前の議事録をみると,特定の議員(現在民主党に所属)が数年にわたり議会質問の中で補助金の増額を要請しています。

 

3月11日付けで「公文書開示請求書」提出しました。内容は「各種学校」あての補助金支出についての情報開示です。

3月27日埼玉県知事から情報開示を受けました。担当部署は「総務部学事課」です。

 

「平成19年度 私立学校運営費補助金(各種学校分)の支出状況について」平成19年度に各種学校で補助金の交付を受けたのは3校。

このうち「埼玉朝鮮学園(さいたま市)」
には 9,476,000円が支出されています。

 

平成20年度分は県の予算執行状況が確定する5月末以降に情報開示請求する予定です。

 

ちなみに,埼玉県内の複数の市町村,深谷市,鴻巣市,さいたま市ほかでは,上記のような県の交付金とは別に,各家庭に助成金を支給しています。

これが実態なのです。

 

「ウリハッキョ(私たちの学校)」を守り続ける勢力とこれに同調する人権・平等などを叫ぶ日本人らの継続的な運動により,一旦助成を取りやめた深谷市ばかりではなく,鴻巣市も同じような経過をたどり助成金を復活させています。

 

3月30日付け朝鮮新報を見ると,横浜市議を20年務めた元教員で,神奈川日朝婦人懇談会の発起人でもある女性が「神奈川・朝鮮学園を支援する会」の活動に尽力しているそうです。

 

こうした輩が全国にいることを思うにつけ,北朝鮮の虚勢が単なる脅し以上の危険を胎んでいると見るべきです。

平穏な活動でさえ理不尽な要求を続けています。

まして,拉致に荷担した「テロリスト」に類する輩の同類が日本国内(日本は停戦中の敵対国の同盟国)で活動していることを危惧する次第です。

 

日本の都市機能,ライフ・ライン,その他の施設がテロリズムに脆弱であることを銘記すべきです。

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国を憂う人と共に

2009/03/26 20:11

 

国を憂う人と共に,少しでも此の國をまともな國に戻してゆきたい。

 

 

「草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN」

本当は傲慢な「媚中・反日」日本人

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-2011.html

 

「博士の独り言」

http://specialnotes.blog77.fc2.com/

 

朝鮮学校への助成金を絶つ! 千風の会「子供の権利条例」で日本は滅びる

http://senpunokai.exblog.jp/9847119/

 

などの皆さんが取り上げる問題とコメントを読みながら,当たり前のことが当たり前でなくなった今,

 

「小異を捨て大同につく」そして「行動すること」

 

を提案します。

大それた事をしようとは思いませんし,皆さんに「そうしなさい」と言う気もありません。

 

「おかしいことはおかしい」と一言口にして頂きたいのです。

マスメディアの傲りは限度を超えています。これに従事する非日本人・似非日本人らの言説に染まらないで頂きたい。マスコミによく顔を出す大学教授や評論家,その他の有名人と称する得体の知れない輩の言動は唾棄すべきものです。慎みを失い,ルールを守らない日本人が如何に増えたことか。

 

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アーレントオルガン ランチタイムコンサート

2009/03/21 20:33

 

予定では

 

実演講座「江戸の音曲」と 江戸庶民の語り物「新内流し」の感想でしたが,日本大学カザルスホールが来年3月末で使用できなくなること,ホールに設置されたアーレントオルガンが現状では取り壊されるとの情報を得,急遽,生の音を聴いてきた感想を記すこととしました。

 

「カザルスホール」

(小生にとっては「主婦の友」の室内楽ホールとして承知していたもの)

座席数511(1階席427,バルコニー席84)

シューボックスタイプのこじんまりとしたホールです。

1987年暮れにこけら落とし。

パイプオルガンの設置が1997年。

まだまだこれからというところでしたが致し方有りません。

 

さて,パイプ数 2,414。 41個のストップを持つこのオルガンは,規模としてはそれ程大きくありません。

しかし,此のオルガンの音色は,小生の様に北ドイツ・オルガン楽派並びにバッハの曲を好む者にとっては「懐かしい」音色なのです。

http://www.nu-casalshall.com/organ/outline.swf

 

サントリーホールを始めとする(敢えてNHKホールには触れません)大ホールに設置されたパイプオルガン,その他の小中規模のホールに設置されているパイプオルガンから教会のそれに至るまで様々なパイプオルガンが有ります。それぞれのホールを含めてオルガンの音色に特徴がありそれぞれが魅力的です。

それでも,ブクステフーデやバッハを聴き慣れた小生にはやはり特別な思いがあります。

 

本日のプログラムは

J.P.スウェーリンク:リチェルカーレ

H.シャイデマン:コラール・ファンタジー「イエス・キリスト,我らの救い主」

D.ブクステフーデ:シャコンヌ ホ短調

G.ムファット:トッカータ第7番

J.S.バッハ:コラール・パルティータ「喜び迎えん,恵み深きイエスよ」BWV768

以上でした。

 

素朴な,そして,聴き慣れた,懐かしい音色包まれ心地よい時を過ごすことが出来たことに感謝致します。

演奏者・・・云わぬが花のようです。

 

 

 

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侵食される「日本人」

2009/03/21 10:20

 

 

 

「侵食される「日本人」~移民・国籍・参政権~」と題する日本大学の百地章教授の講演,及び,東京都議並びに各区議会議員などの話を聞いた感想を簡単に報告します。

 

 

 

 

ブログの中には改正国籍法の再改正の動きを知らせるものがありますが,今回の集会で「改正国籍法の慎重な運用を求める陳情」が板橋区議会に出ていることを知りました。

 

 

 

永住外国人に地方参政権を附与すると公約する民主党。これを公然と応援する民団民団の行為が内政干渉であることは明らかなのに,反論非難の声がほとんど聞こえない。

 

公明党」のように創価学会の政治部隊である政党が政教分離に反することは明らかなのに「タブー」視され続けている現状は何処に由来するのでしょうか。

国籍法の改正を主導した公明党。母体である学会は国内勢力拡大のため在日の抱え込みを進め,さらに,半島での勢力拡大をもくろんでいることは一部のブログで取り上げていますし,想像がつきます。

 

「強制連行」を今も声高に主張する「朝鮮新報」の「論調」では,ドイツと相反する日本と題してドイツが人類に対する罪を償おうとする姿勢を具体的に示している反面,同じ犯罪行為を働いておきながら拙劣かつ破廉恥に行動する日本という国があると論じています。

URLは以下のとおりです。

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/05/0905j0319-00004.htm

 

この主張に賛同するのが「日教組」を始めとする特異な組織や団体です。政治家にもこのような認識の輩がいると聞いています。

 

集会の帰りに電車の中つり広告「パンプキン」を目にしました。これを見ながら,潮出版社が一般人の取り込みのために巧妙な編集をしていることに感心すると共に「実に恐ろしいことだ」との思いを強くしました。

 

 

さて,「1000万人移民政策」を提唱する自由民主党。財界の無責任な要請,そして「シナ」の影が透けて見える愚かしい政策を止めさせねばなりません。

更に,其の背景を同じくする政策「留学生30万人受け入れ」や「観光立国」の推進のためと称し「ビザなし」観光客の受け入れ対象を拡大する政策。

思えば恐ろしい結果をもたらす政策が次々と実現しようとしていますし,一部は既に実施されています。

 

今後の課題として注意したいことは,

改正国籍法の再改正を国会議員に働きかけていくこと。

永住外国人に地方選挙権を附与する動きは民主党が最も危険な存在であること。

国会図書館法の改正を阻止すること。これも民主党の議員の提案によるものですが,日本の貶めるための資料集めとこれに基づく史実の改変の固定が目標と推定します。

 

最後に,「平等」・「人権」・「差別」・「個人情報保護」といった類の言葉を,本来の意味や成立の意義を離れ恣意的に使う輩と,その輩の執拗な活動の結果に毒された役人や教育関係者の目を覚まさせなければなりません。

 

さらに危険な実例が,神奈川県平塚市の制定した「自治基本条例」です。

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/cherter/index.htm

 

このような呆れた条例を制定するところが現在の日本及び日本人を象徴しているのです。

 

心ある平塚市民の皆さん。早急に条例の改正を進めて下さい。

 

 

 

3月20日に行われた「外国人参政権に反対する会・全国協議会」第4回集会

 

 

 

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「基本条例」と云う名の傲り

2009/03/10 02:23

 

地方公共団体の議員がこれほど酷いとは。

呆れて云う言葉がありません。

 

埼玉県蕨市の市議会で不法滞在者の子を救えとの決議をしたとのニュースを見て・・・・・保守系議員も賛同したのでしょう。

議会の議員数の構成を見れば明らかです。(追記・・・全会一致だそうですね。これも酷い。日本人の同情をよいことに,不法行為に目を瞑り,現状肯定を主張する輩がいるのは仕方ないのですが,これに同調する不見識な議員ほかに腹が立ちます。)

 

それ以上に唖然とするのが

 

「○○市自治基本条例

 

と云った条例を各市町村で成立させる動きが進んでおり,すでに条例を制定した市町村がいくつもあることです。

 

今回のパブリック・コメントを出すにあたり,幾つかの事を調べていて驚きました。

 

その1

「ニセコ町まちづくり基本条例」
http://www.town.niseko.hokkaido.jp/reiki/Li05_Hon_Main_Frame.exe?UTDIR=D:%5CEFServ2%5Css00000251%5CGUEST&TID=1&SYSID=290
内容に問題があります。

 

この程度はまだ「かわいいもの」のようです。

 

条例を読んで驚愕し言葉を失ったのは,

 

「平塚市自治基本条例」です。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/cherter/index.htm

 

内容があまりに酷い。

こんな条例の制定に賛成した市議会議員の見識を疑います。


平塚市民の皆さん,再度ご検討ください。

 

これに類するものが他にもあるのではないでしょうか。

 

また,憲法を頂点とする法体系を無視する条例が無効であることは自明の理。

このような「とてつもない」越権行為に気付かず其の成立に加勢した保守系議員並びにその取り巻きの皆さん。諸君は何処をみて活動しているでしょうか。

 

 

恥を知りなさい。

 

 

もう一度云います。

所謂「市民団体」・「護憲勢力」の主張する憲法を守れは「9条」だけなのでしょう。

無防備・軍隊不要の「空想的平和主義」ですか。

 

憲法を頂点とする国家の法体系を無視する条例が無効であることなど,中学校から勉強し直せばよろしい。

 

この条例は

 

「市民」・「協働」

 

などの文言を法令に倣って定義しつつ(その定義が驚き呆れる内容で),かつ,子供の「市政参加」などという戯言を並べる所謂「市民団体」の得意とする謀略が実を結んでいます。

 

乗せられた議員諸君。

 

恥を知りなさい。

 

 

また,条文の中に突然

 

「主権」

 

などという文言が出てくる呆れ果てた条例を立案した人間は「確信犯」でしょう。

 

今回は余りのことに我慢なりません。

 

該当する市民の皆さん,少なくとも同じ名称の条例を制定している市町村で,このような呆れた内容の条例を制定している市町村があれば・・・

 

みんさん,お住まいの市町村の条例を確かめて下さい。

 

また,類似の条例を制定しようとする動きは各地に見られます。このような呆れた内容となっていないか確かめて下さい。

おかしな文言が含まれた内容であれば

「訂正,改訂,改正,廃止」

何らかの措置を地元の議員を通じて直ちに行って下さい。

 

 

 

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パブリック・コメント(入国管理局あて)

2009/03/09 12:27

 

 

本日締め切り分のパブリック・コメントを出しました。参考までに掲載します。

 

 

意 見 

 

 

1.本邦に本店,支店その他の事業所のある私的な機関の業務内容の確認,その他の許認可を厳格に行使して頂きたい。これについては,関係各省庁との連携を密にするよう法令その他の整備をお願いします。

 

理由:

スパイ防止法のない我が国における違法な活動を防止するには,警察・公安などとの連携が不可欠であるとはいえ,民間の活動を監視・干渉する手立てがない以上何らかの防止策が必要と考えます。

 

 

2.外国人が本邦に入国するにあたり,指紋押捺の復活を求めます。

 

理由:

犯罪者等の入国を阻止する有力な手段であり,その有効性が明らかになっている以上当然の方策と考えます。

 

 

3.本邦に既に在住する外国人についても,指紋押捺の復活を求めます。必要ならば,日本国民も指紋の登録を行う事をご検討下さい。

 

理由:

戸籍の売買さえ行われている現状を憂慮します。成り済ましの防止を含め,個人の情報の保護管理に有効な生体認証への一里塚として頂きたい。

 

 

4.現在行われている日本領事館等の査証を必要としない事とされている外国人の範囲を狭くして頂きたい。

 

理由:

観光立国を目指すとの美名の下に不逞外国人の入国が容易となるような規制の緩和は反対です。國や國民の安全を損ないます。

 

 

5.「上陸の手続中において特に必要があると認める場合には、その手続が完了するときまでの間、当該外国人に対し仮上陸を許可することができる」との規定とともに「保証金を本邦通貨又は外国通貨で納付させることができる」との規定がありますが,退去にかかる費用について本人負担をもとめる文言を条文上に明記して頂きたい。

 

理由:

不法或いは不当な行為を阻止し,原状回復するための費用を,日本が國民の税金で賄うことには反対です。

 

 

6.通名制度の禁止を求めます。

これが出来ない場合は,両名併記で通名使用を明示することとして頂きたい。

 

理由:

通名制度は脱税・債務の踏み倒し,その他不当・不法行為の温床です。

 

 

7.本邦において不法滞在中に稼いだお金は,不法行為による利得であるから差し押さえて国庫に納めることとされたい。

 

 

 

以上

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「行動する保守」その総括と提言

2009/03/03 20:36

 

3・1緊急国民集会~「行動する保守」の総括~

に出席しました。

当日のパネルディスカッションほかを聞いた感想に小生の考えを加えてここに記します。

 

開口一番。

「行動」する者が少ない,これが現在の保守の実情。

 

「獅子身中の虫」と云うべき日本人が種を播き反日運動を煽動,さらに,特定アジア諸國に「御注進」に及ぶ今の日本の姿は異常です。

 

ほとんどのマスコミは保守運動の敵対者です。

ここ数年インターネットが現状を変えてきました。「行動する保守」に「反応」が出るようになったとの報告がありました。とは云え,保守と云われる人のから批判が出ています。其の批判は「足の引っ張り合い」でしかないものだという現実が嘆かわしいのですが,これを,同じ目標に向かって行動する場合は,大同に付すべきものへと変えていかねばなりません。

小異を論い高踏的な議論に終始する保守では現状を打開できないと知るべきです。

 

 

インターネットの力が具体的な形として現れるようになったが故に,既存のマスコミからはその行き過ぎを批判する声が出てくると小生は考えます。

多くのマスコミは「捏造・変造・隠蔽」とあらゆる手段を使って國民の耳目を眩ませています。國民を何処へ導こうとしているのか小生には理解不能ですが,少なくとも日本人を毀損し隷属しやすく飼い慣らしていると思っています。

 

 

小生が特に印象に残ったことは左翼の行動,思考パターンを研究すべきとの指摘です。「保守」のこれからの活動に参考にすべきことが多いと考えます。

また「継続は力なり」を実践すべきです。

 

小生が労働組合の活動に携わっていた頃,組合員の動員出席率が低く,活動が低調であることに問題意識を持って改善に取り組んだ時期がありました。

当時の改善策の一つが,特定の個人に多くの負担をさせずに,少しづつ分担し行動するよう求めたことです。そして娯楽の要素を増やしたことでしょう。

 

「サイレント・マジョリティー」の多くは人前で声をあげること,ビラ配りや署名活動には腰が引けるのではないでしょうか。デモ行進,ビラ配りなどの街頭活動は苦手と思う方が多いと思います。

在特会他の行動の内,小生が参加したデモ行進の参加者に「今回始めてきました」と語る若者がいました。

インターネットを使った呼びかけに応じて参加した人です。

桜井誠氏の発言にも「インターネットを見て行動に参加する者が出てきた」との指摘がありました。小生はインターネットの持つ可能性に期待しています。

 

さて,労働組合の活動の一つの方向性は「娯楽」による動員(集客)です。まずは人を集めることです。子連れの家族が参加できるくらいの和やかな雰囲気作りから始まり,集まった人を洗脳します。組合は活動に参加する者を洗脳する手段に長けた活動家を多く抱えた組織です。単独ではなく,産別組織だけではなく上部団体や地区労などとの地域の連携,縦横の交流に務めながら,一般の人たちへの訴え,行政や政治家への働きかけを継続しています。

 

こうした活動のノウハウは大いに参考にすべきです。

彼等には数十年の活動実績・蓄積があるのです。

 

西村修平氏の「日本民族を消滅させる幾多の法案に本能的怒りを表現できない日本人が此の国を滅ぼす」との指摘には大いに賛同します。

しかし,付け加えておきたいのは,特定の政党,在日団体,マスコミ,左翼ならびに所謂「市民団体」が標榜する言葉は,「人権」「差別」その他一見反論不可能な正論に思える言葉が踊り,子供を引き合いにして日本人の同情を引き出す姑息な手段であることです。さらに,彼等の主張する中身がどれほどいかがわしい或いは危険な内容であるかを指摘し説明する者が少ない。オブラートに包んだ毒薬を飲ませようと,昔から云われる「因らしむべし,知らしむべからず」を実践しています。

 

最後にコメントを述べた酒井信彦氏の見解を聞き,我が意を得たりの思いと共に大いなる危惧を抱きました。

 

シナ人の人口侵略は其の勢いを増しています。

 

小生,昨年3月7日付けで「外国人登録者数の動向に見る 「不安な傾向」 」を掲載し,今年の1月24日付けで「悪夢の日 」を掲載しました。

危険な状況は毎日進んでいます。

今できること,自分に出来ることを少しずつ行動に移すことです。

 

最後に新聞記事を引用します。

 

産経新聞から

上海万博、福田前首相が「日本館」くわ入れ式」の写真と共に掲載した記事。http://sankei.jp.msn.com/world/china/090227/chn0902271106002-n1.htm

 

もう一つ

人民網日本語版から

「日本のトップ、経済困窮でしばしば中国詣で」

http://j.people.com.cn/94476/6603950.html

この2つ,何故か同じ写真を掲載しています。

 

 

次の引用もあります。

 

【2009-01-05 - Free Japan - 国益最前線・水間政憲】緊急拡散『ノービザ観光推進阻止』 (水間政憲) 新年早々、皆様にお願いすることが出て来ました。すでにネット上で「ノービザ観光推進」の危険性が指摘されていることです。

 

 

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東京オペラシティのヴィジュアル・オルガンコンサート67

2009/02/27 21:13

 

東京は今年初めての雪です。

出演者の香取智子さんは,現在秋田市にあるアトリオン音楽ホールの専属オルガニスト。

挨拶のなかで「秋田から雪を連れてきてしまいました。」(?)というような話をされました。

 

 

プログラムは

 

クープラン   教区のミサより「グラン・ジュによる奉献唱」

 

トビュッシー  月の光

ヴィエルヌ   月の光

 

J.S.バッハ 6つのシュープラー・コラールより

         「目をさませと夜警の声が呼ぶ」

         「ただ神の御心に任せる者は」

        

        パッサカリア ハ短調 BWV582

 

個々の曲について或いは演奏者についてのコメントは今回致しません。

 

「パッサカリア ハ短調」についてのみ,感想を記します。

 

出だしのペダルで演奏する主題。一音一音区切りながらの奏法は小生の好みです。確か,アランもこのように演奏することに触れた覚えがあります。

 

レジストレーション,各声部の音量バランスともに良いと思います。

細かいところまですべての音がはっきりと聞き分けることが出来ます。

こういう演奏を小生は好みます。

 

聴き終えて思うことは

「前半ミスが・・・

 テンポが速過ぎる。

 運指に危ういところが・・・」

もう,そんなことはどうでも良くなりました。

凡夫の戯れ言など不要です。

 

「バッハが語る音楽」がすべてです。

 

 小生が口にできることは,一言。

 

 「素晴らしい。」

 

 

 

 

 

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アマチュア・オーケストラの演奏会 その9+α

2009/02/23 20:09

 

ICU混声合唱団主催

 

 ICU第九プロジェクト合唱団

 ICU第九プロジェクト管弦楽団

 

 L. v. Beethoven  Symphony No.9 in d-moll, Op125

 

  2009.2.22 於:杉並公会堂 大ホール

 

本日の演奏会は,ベートーヴェンの第九のみ。

開演5分前には,既にオーケストラ・合唱団のメンバーが舞台上並びに正面2階席に着席しています。

演奏者の意気込みを強く感じました。

 

チューニングが始まります。

ここで,些か危惧を覚えました。「この程度の音合わせで大丈夫か?」

 

第1楽章 Allegro ma non troppo , un poco maestoso 2/4拍子 (速度指定:四分音符=88)

 

冒頭,ホルンが「ラ・ミ」というイ短調の和音,ただし間の「ド」がない和音を奏でるなか,クラリネットが「ラ」,オーボエが「ミ」,フルートが「ラ」・・・と音を重ねていきますが,ここでチューニングの甘さが露見します。

また,大事なホルン,さらに第2ヴァイオリンの音程が怪しい。

 

思いの外速いテンポで第1楽章が進みます。

不安を抱えながら演奏は佳境に。

 

432小節目から始まるフルートとクラリネットが弦楽器と掛け合いながら進むメロディーがありますが,管楽器の音がほとんど聴き取れ無いまま過ぎていきました。

 

力強く曲が終わります。

539小節目に sempre ff 。

544小節第一拍に sf 。

次の小節は ff ,続く十六分音符にスタッカート。

次の小節は八分音符四つにスタッカート。

最終音にはこれがない。

 

以上の指示があります。

 

此の最終和音の奏法ですが,直前のスタッカートの違いを強調するために,ff 第一拍目の音であるにも拘わらず丸い柔らかい音として演奏され,結果として,最終的な解決音ではなく,別の音楽がそこに出現したように感じました。

敢えて違いを強調するとしても「フォルテシモ,テヌート」で十分ではないのでしょうか。

 

こういう演奏は小生には理解できません。

第2楽章の終わりも同じような対比を強調する最終音を聴きました。

 

とは言え,Molto vivace 3/4拍子(速度指定:付点二分音符=116)

急所に付点音符を配した飛び跳ねるが如き音形と持続する3連音をみなさんよく頑張って演奏しました。

 

第3楽章 Adagio molt cantabile 4/4拍子(速度指定:四分音符=60)

演奏は速いテンポです。それでも歌があればと期待しましたが,歌を感じません。

相変わらずホルンを中心として音程に不安を抱えていますが,なんとかまとめてくれました。

 

第4楽章 Presto 3/4拍子(速度指定:付点二分音符=96)

演奏者には酷な出だしです。

3拍子の3拍目から音楽が始まります。

フルートは躓いてしまったのでしょうか,それとも音量がないのでしょうか,聞こえません。

 

チェロとコントラバスの対話や第1楽章,第2楽章,第3楽章それぞれのエピソードを否定するチェロとコントラバスの話法が,如何にも現代的な会話を耳にするようで,スピード感溢れるものでした。

 

合唱の人数が少ないのではという心配は杞憂に終わり,一部ドイツ語の発声に疑問を感じる場面はあったものの,全体として演奏者の意気込みと努力の成果がよく出ていた思います。ソリストについてはコメントを控えます。

 

 

日本人は,ベートーヴェンというと「運命」そして年末の「第九」と答える方が多いように思います。


「第九」はいいですね。

此の企画を完遂したことに拍手を送ります。

 

 

なお,上記の小節番号,その他の表記は,

音楽之友社のポケット・スコア昭和47年10月20日 第23刷)を参考に記しました。

 

 

さて,今日のホールは「シューボックス・タイプ」総座席数1,190(1階席782,2階席408)です。丁度,東京藝術大学の奏楽堂と同じくらいの規模です。

 

 

最後に,去る2月19日(木),東京藝大のモーニングコンサートの様子を付け加えます。

 

指揮:松尾葉子氏 

ピアノ(3年) 別府由佳さんの演奏による

 B.バルトーク ピアノ協奏曲 第3番 

 

弦楽(4年) 加藤陽子(Vc)さんの演奏による
 A.ドヴォルザーク チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

 

久し振りの奏楽堂です。定刻に遅れたため,バルトークのピアノ協奏曲はロビーで聴きました。

 

今日は大入りです。空席は,探さなければ見つからない。小生,こんな経験は初めてです。

 

ソリストはなかなか好い演奏をしました。

オーケストラのレベルも高いので,如何に学生の研究発表の場としての演奏会とは云え,無料でこのような演奏を聴く機会を得るなど幸運と云えましょう。

 

2点気になったことを記します。

まずは,チェロ協奏曲の加藤さん。

小生,彼女の腕の筋肉の動きが気になって困りました。演奏を支えている肉体の動きが痛々しくさえ思え,眼鏡を外して演奏を聴いていました。

 

以前,仲道郁代さんがベートーヴェンのピアノ・ソナタを弾く姿を見て「非力だ。非力故に演奏に限界を感じる。」との印象が未だに残っています。音楽そのものとは別のところに音楽をする者の限界を見た思いです。

 

奏楽堂での印象は,また別の思いです。

女性が腕・肩・背を大胆に見せる衣装で演奏に臨む姿をよく見かけますが,小生のような人間には余り好ましいことではありません。筋肉や骨格の動きといった解剖学的関心や,その他音楽以外に気を逸らしてしまいます。

オペラであれば仕方ないことと思いますが,恋愛ドラマと共にオペラは嫌いなので生の演奏会に臨席した経験はありません。

 

 

藝大フィルハーモニアについて少々。

このオーケストラはレベルは高いのですが,無機的というかオーケストラとしての個性が感じられない演奏をしました。

それとも,指揮者が個性を殺すような指示をしているのでしょうか。

 

話が脇道にそれてしまいそうなので今日はここで止めておきます。

 

 

 

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