文部科学省は日中国交正常化以降、国内で市販される地図のほとんどは、台湾を中国領土扱いにしている地図を掲載する学校教科書を検定で合格させています。
小生の娘が高校時代に使っていた
文部省検定済教科書
高等学校地理歴史用
46
帝国 地図―598
帝国書院編集部編
新詳高等地図
(平成9年3月15日 文部省検定済)
を見てみるとまさにその通りの実態が確認できました。
「台湾は日本の生命線!」
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-285.html
では,
------------以下引用--------------
私はある教科書会社の編集長から、「台湾を中国領扱いにしなければ、検定に合格しない。そうなれば我々は飯を食っていけない」と聞かされている。ところが文部科学省は、そのような地図を「政府の見解どおりで適切だ」と言い放っている。どうも外務省の入れ知恵があったよう雰囲気だったので、外務省中国課に尋ねると、「文科省のやり方は政府見解を超えている」とはっきり言い切るのだが、その中国課が外務省HPで台湾入りの中国地図を掲載し、その修正をかたくなに拒否してきたのだ。
-----------以上引用--------------
また,集会の場で「台湾を中国領と教える地理教育」について講演された西江智彦氏(「台湾週報」編集部)の資料からは,教科書の台湾に関する記述に日本政府の公式見解を超える記載がいくつも見られる実例が紹介されました。
以前,「深く静かに進む汚染のように」と表題をつけた文章を掲載しましたが,気付かぬうちに様々なことが進められている実態に強い危惧を抱きます。
沖縄の集団自決の問題にしても,学生諸君が沖縄の地元の人々にアンケート調査をしたところ,沖縄県民の多くは「集団自決の記述が消される」と誤解していたついうことが分かってきたと報告しています。
http://www.nipponkaigi.org/0000/data-news1912okinawa.html
これはマスコミを含めた情報操作の結果と思われますが,此れが紛れもない事実である以上,気付いたときに声をあげ,行動しなければ「ウソ」がそのまま真実に置き換えられてします恐ろしさを感じた一日でした。


by kazoeuta
「激動の年の予兆」と お知ら…